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機動戦士Zガンダム(21話~30話)

21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話

拍手[1回]

◆21話 ◆



地球を離れ、また宇宙。やっと戻ってきたって感じですね。ブライトやエマさんが懐かしい人になるほど最近見てなかったです。宇宙をMK-Ⅱがうろうろ…そんな遠くに行くと迷子になるから戻ってこい!と、通信しているトーレスが注意。それに対しカミーユ「口数が多いんだから…トーレスのやつ、トーストにしてやる!」直訳すると、「おしゃべりなトーレスはあぶったパンだ」です。すかさず、トーレス「きこえたぞ!」通信を切らずに悪口言っちゃったよ!船に戻ってきたカミーユ、いきなりトーレスに向かって、「このっうるさいんだよ!」ってげんこつで頭を殴る。ちょ、おさえて。トーレスはただおしゃべりなだけ!!トーレスもキレて、地球帰りだからちょっと調子乗ってるとか言って、またカミーユの勘にさわることを。もう一人加わって、3人の喧嘩が…。殴る殴る、ブライトが仲裁に入って殴る殴る。お前ら頭冷やしてこいみたいな感じで学習室に放り込まれるんですが、学習室ってそんな可愛いもんじゃ…普通に独房です。ホームシックだからイライラしているのかもとエマさんもまた勘に障ることを言い、しかも、「地球で恋してきたんでしょう?」とか的を射るような発言。カミーユ動揺だよ…。エマ…さすが巫女だな。で、久々にジェリドを見ました。新型MSで進化したって感じでしたが、機体がいくら代わろうが、ジェリドはジェリドでした。シロッコがけっこうメインになりつつあるティターンズ。ジェリド大丈夫か本当に。独房ではカミーユ、トーレスらが寝転がってぺちゃくちゃおしゃべり。さっきまで喧嘩してたけど、根は良い人達なのでカミーユと友達みたいな感じで仲直り。…ここか。殺伐としたZガンダムのなかで唯一ある癒しはここだったのか。盲点すぎました。あぶったパン…!敵が来たので出撃。待ってました!みたいにカミーユ、エマさんに敵はただのMSじゃないと注意を促す。「男って戦争になると元気ね。頭もまわるようね」エマ、カミーユを挑発しすぎ!久々に会ったからっていじりすぎ!「いけませんか!…(通信を切って)あんた、俺の姉さんじゃないだろ」今日のカミーユは何か降りてるんでしょうか、確実に笑いをとりにいってますよね…アーガマだとツッコミも冴えるんでしょうか。ここが一番、しっくりくるカミーユです。ここがカミーユさんの舞台だ。新型MSは変形します。そしてエマのMSの腕をもぎました。久々のカミーユVSジェリド。敵は2機なんで明らかにカミーユ不利なんですが、ジェリドおかまいなしです。後ろからMK-Ⅱに抱きつき、「なぶり殺してやる」と豪語。…じっくり時間をかけて苦痛を…!とか思ってるから駄目なんだよお前は!本当に非道な奴は間髪いれずに殺します。「カミーユ死ねぇぇぇぇぇー!!!」ぼこーん。MK-Ⅱのハッチが開き、腕はもげ…カミーユは宇宙空間へと投げ出される。「これが甘えだというのか。戦場で役にもたてずに俺は…こんなところで窒息して、俺は…親の所に行くのか……ファ…!」死を意識したカミーユの前に輸送機が現れる。輸送機からは大量のメガ粒子砲。加勢したのは、そうだよクワトロ大尉だよ。で、輸送機から手を伸ばす人が…!ファだよ!!!手をとるカミーユ。再会したよ!!!死ぬ間際でファがいるってわかったのがすごいよ。愛だよ。「ケガはなかった?カミーユ…」しゃべったああああ。しかし、久々すぎて、しかも戦闘中だから敵がどうとかそういう話しかできないわけですよ。カミーユがパイロットとして熱弁をふるってる最中ファが「カミーユ、すごいのね」「え?」「いいのよカミーユ……」「………」の沈黙。けどここ、ファとカミーユは明らかに会話してますからね。久々に会うと照れか何かわからないけどべらべらしゃべってしまうのか、しかも、きっと話したいのは敵がどうとかそんなんじゃない。で、機体に確保されたカミーユはファと改めて再会。すぐには何も言わず照れてるようなカミーユ…普通の男の子に戻ってます。ファの前では普通のカミーユだからね!「会いたかったよ」ファを抱きしめるカミーユさん「しばらくこのままにさせておいてくれ」…!カミーユさんいつになく素直…!ファは家族以上の、母代りといっても明らかに母を超えた存在だと。ブライトやエマにそんな姿を見らちゃっても関係なく抱き続けるカミーユ。「パイロットになるのか?」「そのつもりだけどね」「無理だよ…」「そうかしら…」無理だよって。ファまで戦争に加わるのが嫌なんだよね!再会できてラブな二人が見れたので良かったです。ジェリドは今回負傷しましたが、打ちみ程度です。







◆22話 ◆



今回はエマにイライラしました!Zガンダムの完成とともにMK-Ⅱ卒業して、母からも卒業しなくてはならないカミーユを見て、そんな母(ファ)が切なくてな。それに比例してエマが本当に…エマ、お前は何でも知ってるんですねはいはいお疲れ様です的な。言うことはもっともなんですが、人間の温かみに欠けるような…。優秀なんですよ。育ちもよく、今までマニュアル通りに生きてきたような、感情ではなく理性で動く何か理数系女みたいな機械みたいな…。だからファが言った「しかし、人間は感情の動物です!」に聞く耳もたないんですよ。「一人の感情だけで戦艦を沈められてはたまらない」と言うだけ。…これはね、恋したことないからなんですよ。エマが。きっと一度も感情が揺れたことないんですよ、たぶん。明らかに年頃の娘なのに、エマは人間らしい人間の勉強してこなかったと…思うんですよ、ね。勉強ばっかりしてたんだろみたいな!だからヘンケンが、人間の勉強をさせてくれるんだよこれから!見ましたかあの顔に似合わないちっちゃいプレゼント!ピンクのリボンですよ。エマに渡してくれって…これもうヘンケン×エマ確定ですよね。そこでエマは理解するといい、人間は感情の動物っていうのを。大人だけど人間としてはカミーユやファ以下だからな!!!もしかしたらカツ以下かもしれんぞ覚えとけ!!ファがパイロット候補生になって、カミーユ「君には戦争とは別の世界にいてほしかったよ」…私も心から思いました。しかし、そんな状況でもなく、本当にファはそうせざるおえないというか…。船に来た時も自分一人だけ何もしないなんてだめだって言う優しい責任感をもった子なので、どうにかしたいと思うのは自然なんですよね。冒頭からカミーユと喧嘩なんですが、これはカミーユさんのせいです…。表面的には何もしてなくても、心は分かってしまうんだよファは!つきあい長いんだからね!!「おかしいのよあなた、今もそうでしょう?カミーユはアーガマに帰ったけど心はここにはないわ」…フォウです。カミーユさん、フォウを忘れられないんです。「待てよ」ってファをひきとめて肩に手を置いたときに、フォウの顔がファに重なって「はっっ」ってなってんですよ!!!そんなカミーユの態度にイライラしてしまうファ…。敵の襲撃で勝手にリックディアスに乗っちゃうし、候補生なのでちゃんと保護者も同乗してましたが。イライラな感情を戦争にぶつけても上手くいくはずがなく、後にエマビンタを発動させるわけで、上記の「人間は感情の動物」につながるわけですが。二度のビンタ修整にブライトも唖然だったからな!今回、悪いのはファだけでなく、出撃を許可したブライトにも責任があるって言ってんのに、で、す、よ!むしろブライトに修整されているエマをまだ一度も見ていないのが心残りだ…。思春期の女の子に「感情で動くな」って残酷すぎます。戦争をしなければならなくなったこの世界がね、誰が悪いってもう、誰が悪いのかもよくわからなくなってきますが、残酷なのだけは分かります。エマも注意しなければいけない立場ってのが、本当に損な役回りです。前半、ブライトがパイロット同士の喧嘩はよくないからカミーユに注意してこいとエマに言うんですが「カミーユのマザーコンプレックスに手をかすのが怖い。私、カミーユの母親代わりになれませんよ」ってエマ返し。カミーユのマザコンを言い当てる洞察力。逆に洞察力ありすぎて、いつも人の感情の先を予想したり分析したりするから、自分がおざなりになって、理論的な答えになってしまうのかもしれない。直感が冴えすぎるのも問題なのかもしれない。エマがヘンケンによって恋する乙女になり、ダメな女に落ちぶれるまでになったら、おれ、エマのこと好きになれる。それは置いといて、カミーユも成長しました。「俺のせいなんだ、ファをこんなにまでイライラさせてしまったのは」ファに母親役をさせていること。そしてそれも、もう終わりにしなければならないこと。母離れですよ。カミーユのファに抱いてる思いというのは母親でもそれは愛なんですが、複雑ですよね、恋愛?を通り越しているような。ファも普通に恋する女の子…でも母ちゃんっていう。なんつう大役をやらせてんだファに!エマが放棄することをやってんだ、もっと評価されるべき。今回、ヘンケンがエマにプレゼントしましたが(レコアを通じて)、そのときのやりとりが「どうしようこれ…」って言うエマにブライトが「さぁ…僕へのプレゼントじゃないから…」って去るんだけども、ヘンケンがブライトに可愛いちっちゃいプレゼントをしたら、私のイライラが吹き飛ぶほどにテンションあがっていただろうなと思います!








◆23話 ◆



久々のクロトワ大尉。大尉のいないZガンダムなんてガンダムでもない…!相変わらず腕がまぶしかったです。カミーユはいきなりどうしたのか部屋の掃除。今まで掃除という概念もなかっただろ…!母離れしなくちゃならないからって、心入れかえるの早すぎっ。そんなところをちょうどエマに見られ、ついでに掃除の手伝いをしてもらい、結局ひとりでしてねぇっていうね。ファとは前回に引き続きギクシャクなんですが、お互い心境が変わりつつあるようで、見守りたい感じです。カミーユ×ファは毎度、どうなるのかドキドキしますね…。ファは前回、エマに修整されたので、どうなるかと…!しかし、ファは強かった。ちゃんとわからないところをエマに聞いてる。もう、真剣ですね。戦いに真剣です。そんな熱心なファを見てカミーユは、「エマさんに習っているのか…そういえば戦いに女が増えたな。」と、考えにふけります。たしかに、戦争は普通、男がするもので、女はしないですよね。とても異常な世界なんだなぁと、カミーユさんが教えてくれました。女が戦っていることが普通に思えてきていたので、これは考えるところでした…カミーユさんはさすがだ。シロッコが前回ぐらいから指揮をとっているのでぐいぐいきてますジェリドが。しかし、頑張ってるのに囮に使われるという…。カツも今回、ぐいぐいきてましたが、「余ってるMSはない」とレコアさんにはね飛ばされました。皆、襲撃が始まると、私が!!僕が!!!ってやる気満々にも程がある。でもやる気があるのに限って上手くいかない…ん・・だな。ファも勢いよく戦争しに行ったんですが、やっぱりまだ実戦慣れしてないので、恐怖が襲うんです。でもこんなんじゃだめだと奮い立たせるんですが、やっぱりピンチになってしまう。そんなときのカミーユです!ニュータイプの能力、テレパスを使って、ファのピンチを察知。華麗に助けます!しかし、ファは、なんで助けにきたの?私だって戦えたのにってつっぱねるんですねカミーユさんを…。しかし、カミーユさんはこれまでとは違うので、言い返したりしません。逆にファを気遣い、パイロットの先輩として優しく見守る感じなのですよ…。母から卒業したってことでしょうか。あのキレまくってたカミーユが懐かしい、もう見られないのが寂しい。いや、カミーユさんのことだから明日は分からない、またファにキレまくってるかもしれない。で、ジェリド。「時代は変わったんだ!!オールドタイプは失せろおぉぉぉおおおーー!!」…ジェリドが言うと悲しくなるからやめて!!キレてるカミーユが言う台詞だよ!!しかもシロッコに当て馬にされてるのを知らずに、この台詞を吐いてると思うと切なくなる。ジェリドは正直、カミーユしか見えてないので、利用されてるとかどうでもいいような気がします。シロッコにいいように扱われるジェリドを見て、マウアーさんが助けに行くんですが、そのマウアーさん、ロザミアを失った悲しみを埋めてくれる美女です。エゥーゴにはツンツンしたおなごしかいないので、こういうおしとやかな、でも芯は強いという美女は心の癒しだったりします。ジェリドを止めにはいるマウアーですが、肝心のジェリドは、「囮にされているのは承知で、カミーユを倒したい」と。そんな愚かなジェリドをみて、マウアー姉さんの瞳は若干、うるうる…。ジェリドとマウアーさんの絡みは何だか癒し…。ジェリドは戦闘で怪我を負い、顔面包帯で担架に運ばれる。そこでのやりとり「貴方、私に腹をたてているのではなくて?」「あんたに腹をたてている暇はないな、シロッコは俺が囮になれるだけの実力があるから使ってくれたんだろ?ありがたいと思うだけさ…」「ジェリド…」「怪我はどうってことない」 ジェ リ ド ポ ジ ティ ブ                                             !!!ポジティブすぎてびっくりだよ!!余白がこんなにも空いちゃったよ!!!マウアーさん、確実にシロッコよりもジェリドに肩をもってます。もっといたわってあげてください。マウアーさんは天使だ…。今は。何があるか分からないZガンダム…明日には爆破なんて…考えない考えない。今回も、ファ、がんばれ!回でした。ジェリドが占めてますが、ファ、ガンバレ!幸せになってほしいと心から思います。







◆24話 ◆



OPの歌もアニメーションも変わりました。完全にZガンダム…!もうMK-Ⅱは卒業。カミーユのおさがりはエマさんが乗ってます。OPアニメのクワトロ大尉がエロいです。なんで外したサングラスの端を噛むのかわからない…!完璧なモデル写りだよ!!シロッコとかフォウも、というか全てのキャラが普段より八割増しエロくなってました。なのにカミーユは前回のOPシーンの使い回し…!なにこのクワトロとの差!!!前回、フォン・ブラウン市がティターンズの手に落ち、そこにカミーユが一人、偵察に送りこまれます。一人…だと思ってたんですが、カツも来ちゃいました。カミーユがどこに行くのか気になってしょうがないカツは跡をつけていたんですね。ハロの調子が悪いから直せって言われてたのに…それとも早く跡を追いたくて尋常ではない速さでハロを直したかもしれないが、どうもアニメではカッコイイカツはカットされているようで、想像でしかないのが悲しい。でもそれがカツ!!!クワトロとブレックスもフォン・ブラウンにいて、なにやらティターンズの集会みたいなのに参加している模様。「地球でのほほんとしている連中は空で何が起こっても他人事」と、ブレックス。地球連邦はティターンズに吸収されつつあった。地球は支配されるだけなのか…。人は地球を捨てることはできない。空に酔ってしまうからだ…とこれもまたブレックスが。ここにきてよくしゃべるブレックス…!そう、これが最後だったから…よくしゃべっていたんだね。ティターンズではジェリドが。前回の怪我をひきずり頭に包帯。マウアーとフォン・ブラウンの街を散策。軽いデートだと思ってます。と、そこへカミーユが…警備の人に止められて街に入れない様子。ジェリドがそれに気付き、何を思ったか「俺のいとこだ!」と警備の人に嘘を言う。カミーユさんとゆっくり話すためでしょうか、街に入れてカミーユをマウアーと尋問。お約束のビンタもあるよ!お約束の監禁も…!と、思ったらカツが!!!ナイスなタイミングでジェリドの後ろに回り込み、銃をつきつけた。こんな立ちまわり何!?カツらしくない!カッコイイシーンカットされてないよ!と、思ったら簡単にジェリドに蹴られ、銃がっアムロおじさんにもらった銃がぁぁぁ転がっていったよ…。しかし、カツも今までと違って勇ましく(良い方向に)なってきました。素直だからどんどん強くなると思います。しかし間違った方向に強くなって空回って叫んでいてほしいですカツはカツらしく。うわあああああってね。で、ホテル的なとこにいるクワトロは何やら不審な人影をみるのですが、それはブレックス終了のお知らせをしらせるシグナルでした…。ベットで血まるけ。何があったと言いたい急展開すぎて。枕の血が血に見えなくて柄かと思ったわ!!ブレックス、死ぬ間際、クワトロに「エゥーゴの指揮は頼んだ、シャア・アズナブル…」と言う。クワトロがリーダーになるのですね。ブレックスの死を無駄にしてはいけない。そして戦いが始まり、ファも出撃。ハロもちゃっかり一緒に。「ファ、ガンバレ!ガンバレ!」って応援してる…!可愛い。ファとハロのセットは和みですね、ほほえましい。カミーユとカツはジェリド達のもとから去ったのですが、襲撃のため市民の防空壕へ避難。そこでまたジェリドらに会ってしまうのです。そこでもカツは大活躍。(カツ、大カツ躍…)カミーユがZガンダムのもとへ行けるようジェリドを足止めできました。アムロおじさんの銃がこんなにも役立つなんて思いもよらなかった。そこで感情的にならず、冷静に対応したジェリドにマウアーが「見直したわジェリド…今までの貴方は個人的な感情で動いていたわ…でもそれでは上は狙えない。ただの一平卒で終わってしまう」と褒めます。するとジェリド「いっときの恥はしのぎさ…」…なにこれ、かっこよくないですか…ジェリド最近、かっこいいのは何故!?ちょっともしかしてライラの「良い男になれる素質」発揮されつつあるんじゃないでしょうか。しかし、心配なのは「良い男になれた」で、終わってしまいそうなことでそれは即ち爆破なんですけど。何が起こってもおかしくない…!心の準備をしておきたいです。さっきあれほど好感度があがったジェリドですが、フォン・ブラウンの市民に「あまり調子にのらんことだ、一般市民がティターンズに敵うとでも思っているのか!!!」で、子供を容赦なく殴ったので、プラスマイナスゼロになりました。そしてついに地球連邦はティターンズの支配下に。クロトワ「ティターンズの管轄下に入り、正義は我らのものということか。しかし、そうかな…今日の都合で魂を売った人々の決定などはあすにも崩れるものさ」大尉のお言葉は相変わらず神々しいです。







◆25話 ◆



敵のハイザックが白旗をもってエゥーゴに投降。サラ(ティターンズのパイロット候補生)がやってきました。グラナダにコロニ―が落ち、多くの市民が死ぬという情報をブライトさんらに伝えにきたのだ。敵なので、スパイかもしれないと皆、信じるのをためらうが、サラはジャマイカンのやり方についていけなくなって逃げてきたんだと熱弁。カミーユだけはその事を信じるのですが…レコアさんも、カミーユが言うならニュータイプだしそうかもみたいな。皆カミーユ信頼しすぎだろ…!いつの間にこんな立派になって…!そして、カツ、サラを見て若干のときめき。恋の予感…!しかし、やっぱりカツはカツだったぜ…見ちゃいられないほどカツが痛かったです(笑)で、場面は変わり、ヘンケンとエマ。グラナダについて仕事のお話をする二人ですが、ヘンケンはエマを意識してばかり…!エマさん見すぎ!!!エマさんの横顔眺めすぎ!!!で、見られてることばれて、「はっつつっ」ってなって何事もなかったように前見てお仕事の話をするのですが、汗が、汗がでてるよ。エマさんへのデレが半端ないヘンケンが可愛すぎです。エマの任務が大変危険で、特に放射能汚染が心配なヘンケン。エマはコックピットにいれば汚染の心配はないと言うのですが、「しかしなぁ、君が赤ちゃんを産めんようにでもなったら…」「はっ…あたし結婚考えてませんから」ヘンケン…!将来を視野に入れて考えすぎ!!つきあってもいないのに結婚、出産まで…!エマさん、気のないそぶりなので、ヘンケンがっくりと頭を抱え込むのですが…結婚しろ。エマとヘンケンお似合いだと思うんですが。この二人の夫婦生活とか萌えそう。ヘンケンの献身的な愛がエマの鉄壁な鎧を剥がしてくれそうで、どんなふうにエマがデレはじめるのか見たい!そして、食事中のカミーユ、カツ、ファ。カツはサラの事を気にしている。そのことをカミーユは察し、「サラに近づくな」と、カツに忠告。自分もアムロに同じようなことを忠告されたからって…危険な運命を感じてしまったのでしょうか。カツが悲恋??想像できなかったことが今起きようとしている。カミーユの言うことを聞かず反発してその場を去るカツ。その後のカミーユ×ファのやりとり「ひとりであの子(サラ)の部屋に入ったんでしょ」「あのねぇ…」「カミーユ!!!!!!」「いきなりアップになるな…!!」「あなたは情報局のスタッフじゃないんでしょう?投降者の尋問をやる必要なんてないんでしょう?」「あたり前だ!」「だったら…ひとりでサラとかって人の部屋に入ってドア閉めるのおかしくない??」「それはおかしいよな、悪かったよ…謝るよ」「じゃあ、サラと何かあったの?」「あるわけないでしょ!!!」…痴話げんか乙。カツはサラの部屋へ。皆出撃の準備だが、カツはMSに乗れない。MSは余ってないから…そんなカツにサラが、ハイザックの乗り方を教えてあげるから一緒にここをでようと誘う。「あなたニュータイプでしょ?あたし、あなたの活躍みたいな」カツだけに「え…うん、そうだな」…カツ、悪い予感しかしないのだが大丈夫なのか?………………やっぱり…!ハイザックまで来たら「あなた優しいのね、会えて嬉しかったわ」「あっ!!!うわああああああああああああ」…カツ、大カツ躍でした。ハイザックから突き落とされました。その後「皮肉じゃないのよ、カツ、好きよ」この言葉、カツに届いてないのがまた、カツらしい。好きだって言ってるよカツ、聞いてる!?聞いてない…それどころじゃない!?「あの女っ」アムロおじさんの銃乱射。「あの女!あの女!あいつめぇ…スパイだったんだやっぱり…!」ものっすごい泣いてます。コロニ―の墜落はまぬがれ、一件落着ですが、カツはサラを逃がしたので罰として学習室で正座…。失恋の涙は止まらなかったよ。カツ、大丈夫、サラ死んでないからまた会える…たぶん!にしてもカツは本当に痛々しい。最近、カミーユが成長して大人らしくなってきたので、カツが際立ってキレすぎだよ、ね…。カツ、落ちついて!







◆26話 ◆



冒頭からティターンズのヤザンとアドルの絡みが可愛かった。というかホモくさかった。アドルに「慣れたかー?」っていきなり飛びつきに行くヤザン…!妙にベタベタ触るヤザン…アドルは実戦をあまり経験してないので緊張してるんでしょうねたぶん。「ちぢんどるぞ!!まだ出撃前だ、しっかりせぇ!!!」…ちょ、ヤザン、何アドルの玉つぶしにかかってんの?え…ちょっと急展開すぎて何起こったか分かんなかったけどありがとうございます。エゥーゴではヘンケン、エマ。また仕事の話。作戦について話していると思ったらヘンケン、いきなり「中尉!お茶つきあわないか!?」あまりにも急すぎてちょっとこれも何起こったか分からなかった。これにはエマも「ダメです」即答。はやかった…。それを聞いていたスタッフたちも「タイミングが悪いんだよな」「そーそー」とダメだし。ちょっとヘンケンがっつきすぎだよね。仕事とプライベートごっちゃになりすぎだよね最近。もっとちゃんとしたほうがいいと思う~。最近、カミーユは母離れしたおかげで成長し、ブライトさんもその変化に気づき、心の中でカミーユ素直になったな…としみじみ。父ちゃんかお前は。カツはまた許可なく勝手に出撃。しかも乗ったことないような機体…。カツ、最近横暴すぎる…!カミーユ先輩を見習って少しは冷静に…でもまだ感情的になっちゃうお年頃…しょうがない。カツだし。初めて乗る機体だからどこに武器スイッチがあるかも分からず、ここか…!て、適当に押したら、照明弾だよ!!!まぶしいよカツまぶしいぃぃぃ!!!!!!!皆まぶしいぃぃってなってるよ!!!エマはヤザンに押されぎみでピンチに。カツ、加勢しようとまたひたすれ武器スイッチを探す…今度も適当に押したら当たりました。レーザーでました。よかったねカツ!!!!カミーユは部屋で寝てましたが、エマのピンチを察知しZガンダムで出撃。そんな時、なんかカツがいつの間にかどっか行っちゃったらしく、エマがカツ捜索に…わざわざMSから降りて…。どうしてこうなったのか記憶がないのは何故だ。カツだったからか…見逃したあああああ。カツ、手間かけさせやがって…!エマと合流し、早く撤退しろと言われるんですが、1機ぐらいならまだ倒せる!ってなかなか聞かない。そうこうしてるとアドルがやってきて、生身のバトルが始まったよ。カツ、勢いよくアドルに飛びかかったけど、逆に人質にとられ、エマさん、銃をアドルに渡す始末…。しかし、どっかからビームが飛んできて…アドルに直撃…アドル爆破…アドルゥゥゥウゥウー!!冒頭の、ヤザンとのイチャイチャが懐かしいよ。え、もう死ぬの?ヤザン×アドルちょっと楽しみにしようかなって思ってた矢先の爆破!?しんじらんないよばかああああー!カツのせいやああああああ。ロザミアといい、カツに関わったキャラ死ぬ…私が特に好きなキャラが死ぬ…アドルだってさ…可愛いなって思った矢先…カツ馬鹿野郎…カツ大爆発しろ…落ちつけ、これがZガンダム…!で、ジャマイカンも死亡しました。味方なのにヤザンらに良いように思われてなくて、ていうかシロッコと対立していたから、戦争で巻き込まれて死んだ…というのを見せかけたヤザンの謀略。MK-Ⅱに自分を狙わせて背後にいたジャマイカンらのブリッジにビームを命中させました。「ここは戦場だからな…」なにこの捨て台詞、なんかカッコイイんですけどヤザン…!でもヤザン…アドル死んじゃったよ――!てか、アドルに命中した砲撃はジャマイカンが放ったものだったらしくて、ヤザンがアドルの仇をとってくれたんだと、勝手に妄想して、完結させます…。カミーユは敵に苦戦しつつもカツが必死に何かをしたおかげで助かったらしく、カツにお礼を言っておりました。カミーユ偉いなぁ、勝手に出撃すんなとか過去なら言ってたはずなのに。私ならカツ殴ってます。ヘンケンも、今回は勉強だからよしとして、今度やったら独房行きだからなと釘を刺す。べんきょうか…。次回はやっとシャアが大尉が帰ってきます!







◆27話 ◆



ナレーション、前回ヤザンがジャマイカン殺したけど、それをシロッコが見逃すはずはなかった…って。ヤザンの個人的な感情で殺したのか。またもや勘違いしまくってました。シロッコは別にジャマイカンどうとも思ってなさそうですけどね。何を考えてるかワカンネぇー本当にミステリアスだよ!!で、エゥーゴではまたもや、カミーユ×ファの喧嘩。ただファが髪の毛とかしてただけなんですけどね…カミーユさんの勘に障っちゃったんですね。パイロットなめすぎだろ!!みたいな。ファも「うっとうしい顔なんか見たくないわ」って言い返してしまうし。カミーユ一人悶々…そんなところを仲間の一人に見られ、悩みがあるなら話せよ~…と言われ、「クワトロ大尉も帰ってくるしそんな事で余計な心配させたくないだろ?」って大尉の名前で悩みを聞きだしてくるし…!カミーユしぶしぶ話す…「ファと話していると、いつも喧嘩になっちゃう…どうしてですかね…そんなことです」…なっちゃうって…可愛いなぁ。ごく一般の思春期特有の悩みなんですが、相談役が悪かった。「そりゃあお前……うぅ……そういうのは若いうちしか悩めないことだ、おおいに悩め!!じゃあな!!!!」おいいいいいいいいいいいい――!聞くだけ聞いてトンズラかよおおおおお。カミーユもキレて当たり前だ!ティターンズではヤザンがまたやんちゃをしています。古いMSはいらないとか言って捨てようとするし、半端な戦闘人形(サラ)も乗せておきたくないとか言って、好き勝手やりすぎ…!でもそんなヤザン、嫌いじゃない。ジェリドはヤザンに「そんなに文句言うならZガンダム倒してからにしろ!」とか煽っちゃうし。ヤザンもジェリドに「強化人間(マウアー)と一緒に頑張るんだな…!」って言うし。でもこれ煽ってないよね。むしろマウアーさんとカップルみたいな…もう既にそういうことだよね!?ジェリド×マウアー…好きなんですよね…。消えてほしくないんですよね。でもその後のやりとりがどうしても死ぬんじゃ…みたなフラグを感じさせるんですよね…そのやりとり長いけど抜粋「何故私がアレキサンドリアに来たか、聞かないの?…本当は…私はシロッコからジュピトリスにって誘われたのよ」「君の背景の事情などはいい。今、目に見えてる事態を突破すればいつか背景にある事情も変わってくる」「ジェリド…!あたし…ガディキャプテンがあたしを呼んでくれて嬉しかったわ…ここに貴方がいることは分かっていたから…」「マウアー…」「ジェリド、シロッコは何を考えてるか分からない男よ彼は…」「分かった、もう何も言わなくていい」ジェリド、壁にマウアーを押し付けキス「ジェリド、ヤザンのいじったハイザックを借りるわね」「マウアーが?」「強化ランチャーは使えるはずでしょ」「本気か…あれはランチャーを持ったサラの機体にただエネルギータンクとしてついてくだけの代物だ…無事に帰れるかどうかさえ分からない」「貴方についてくつもりで来たのよ、死にはしないわ…貴方が守ってくれるから…」「………分かった」激しく死亡フラグ…。死なないでええぇぇぇぇぇぇマウアー死なないでぇぇぇジェリドも死んでほしくないんだああああああああああ――!!二人のイチャイチャ萌えたのにぃぃこれが最後とか言わない…で、ね!!!!エゥーゴではいつも通り真面目なブライトが指揮してるなって思ってたら「ふぁいふぅみふぁいるにそなえろ!!!」…????おい…ハンバーガー食いながら指揮すんな!!!!もごもご言って何しゃべったかわかんないっ。けどそんなブライトさんの天然ぽいところ好きです。期待どおりに動いてくれるパパだよ…!クワトロと再会して、家族からの手紙をブライトさん受け取るんですが、中には息子と娘、ミライさんからメッセージと写真。というか、映像の手紙…!それ聞いて見てパパ号泣だよ…!涙が手紙に落ちるシーンで終わるとか何この泣ける演出…!パパ頑張ってねって…泣いてまうやろ。ブライドパパ好きだあああ。ファとカミーユは無事、仲直りしました。カミーユは成長した…!いつもならファにキレてただけなのに、ちゃんとファを気遣って、ちゃんと自分がどう思ってるかとか筋道通して人を説得できるようになった…。中でも「ファだってちょっとばかり甘えすぎだな…お互い子供じゃないんだから」がきました。甘えすぎだなって…!甘えろよぉぉぉいいじゃんかよぉぉぉ…で、ファの額にキスですよ!?カミーユ、やりおるわ。







◆28話 ◆



ブレックスの死がにわかに噂になってるエゥーゴ。クワトロ大尉の口から直接、ブライトらにブレックスの死を伝えましたが、そんな悲しんでる暇などない…と皆戦争しに行くのでした。これが戦争か死を悼む余裕もないとは…!悲しいです。そしてレコアさんがジュピトリスに潜入するという任務を、カミーユは聞きつけます。前回のジャブローでのこともあり、またレコアさんを危険な目に遭わせてしまう…!と必死でとめるんですが、「子供ね…」と、はじき返されるカミーユ…。少しは大人になったのにレコアさんの前では昔のカミーユのまんま。個人的な感情でいっぱいになってるよ!!ファもそれを見て、「レコアさんにはそれなりの覚悟があるんだから…」とカミーユさんたしなめますが、カミーユそれでも複雑な面持ち。まだレコアさん離れはしてないみたいですね。というか、冷静なカミーユのほうが違和感なので多少は感情的に、初期の「そこのMP!!!!一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうかああぁぁ!!!!!」みたいなの期待してます。ティターンズはシロッコとサラがおしゃべり。シロッコのために頑張るサラ、なんだかけなげ…シロッコ×サラか…。カツ…!残念だったな…これからのカツに期待します。で、レコアさん一人ではやはり不安だと、後方支援にZガンダムが。それを知ったファは何故レコアひとりで行かせないのかブライトらに猛抗議。レコアさんを手助けすることで彼女をより苦しめてしまう…と考えているのだ。しかし、ブライトパパはそんなの構ってられないよ!!ファにも後方支援行くように命令するからね!!にしても、ヘンケンとクワトロのツーショットは何故か安心感というか、安定感がありますね。なんだか落ち着く…。ずっと二人でしゃべってる回が1話ぐらいあってもいいです。ハンバーガーショップでだべってる回とか。店員コスしないのヘンケン…あれって初期だけ?もうハンバーガーショップでてこないの?もうそれどころじゃないですか。前回ブライトはハンバーガー食べてましたけどね。レコアさんは無事、ジュピトリスに潜入できました。漂流者と偽って。身体チェックでおっぱい触れそうになるピンチに陥りましたが、レコア強い…鮮やかによけていきました。しかし、シロッコの目はごまかせなかった…!執拗に、名前と出身地と所属をレコアに聞く…。ここまでか、って思ったら良いタイミングで戦争始まって、間逃れましたが。レコアさん管制官ぶん殴るのはえぇぇー。普通に話してたと思ったらさっさと仕留めた。レコア最強…!綺麗なお姉さんだと思って甘く見てたらだめだ。シロッコもそんな気の強いレコアさん気にいったのか「あの女、好きになれそうだ…」え、まさかのシロッコ×レコアくるー?異質すぎんだろ。空ではカミーユとサラがバトル中。サラの機体の足をもぐZガンダム。撤退していったものの、サラの戦闘能力の高さにカミーユ、「生かしておいてはいけないのか…」と思案する。加勢してきたファも加わって、レコアの帰りを待つ。情報を無事持ち帰ったレコアさんですが、シロッコが忘れられません。何やら不気味な恐怖を植え付けられちゃった感じで。ナレーション、「何故シロッコのことをブライトに話さなかったのか、今のレコアにはわからなかった。そのことはレコアの心の中のしこりとして残ったのだ…」…会って、ビンタされただけでトラウマだよ…!いや、シロッコのビンタって相当恐怖だ…レコアさんよく無事で帰ってきた良かった!今回、Zガンダムの上にファのメタスが乗って仲良く帰るシーンがあるのですが、可愛くてたまらなかったです。メタスの色がクリーム色っぽくて、ファのユニフォームも同じような色をしているので、なんだかメタス=ファみたいで可愛いです。Zも全体的に青でカミーユ色…!機体同士、仲良く移動しているだけで萌えます。







◆29話 ◆



カツ、皆にお弁当を配るの巻。カツ、せわしなく働く。「今は悩んでる間も惜しい、時間を無駄にしてはいけない」…そんなカツにエマ、「何、悟ったんだろあの子…」何があったか知らないが悟るにはまだ年齢的に若いぞカツ!!!!にしても、どうしたんだカツ…あの落ちつきようは。何かの前触れとしか思えない不吉だ。カミーユはファの姿が見えないので呼びに行きます。何だかカミーユ、最近、ファのこと気にかけすぎっ。昔はむしろ世話焼かれてたほうなのに、母離れしてから母(ファ)を見守りすぎだろっ。いや、良いんですよ、もっと気にかけて四六時中一緒にいたって飽きないから…!ファは子供達の面倒をみていたんですね。シンタとクムをお風呂に入れてました。しかし二人はやんちゃなので服も着ないで走り回ってばかり。そんなとこにカミーユさん参上。紙飛行機を飛ばすシンタら、その飛行機を手に取り、「フォウ…」と、思いだす…フォウと出会ったときのことを。そんな感傷に浸ってる間もなく、子供らのパワーに若干振り回されるカミーユ…!なにこの、あたふたしてるカミーユ可愛いぃぃ…。全裸で暴れまわる子供らを呼びにファが部屋からでてくるんですが…おっぱい…!いや、パンツだけで通路出ちゃったよ…!おっぱい…。カミーユちゃんとしっかり見た!?見てる!?見たよね…良かった。カミーユがいることにびっくりして慌てて胸を隠すファが可愛かった。「カミーユ!ふたりを連れてきて!」」「えぇ!?」もうね、夫婦ですよ完全に。シンタとクムって二人の子供じゃなかったっけ…そんな錯覚に陥りました。そして「えぇ!?」って言ったカミーユの顔がギャグ顔で、可愛い感じに崩れてたので萌えました。こんなにも顔が崩れたカミーユ…!初めて見た気がします。Zガンダムにギャグ顔とかあったんだ…!こんな和やかなシーンあったんだ、みたいな。とても新鮮でほのぼのでした。その後も続くカミーユ×ファ。バスローブを着たファ…胸の谷間があああああああー!開きすぎだろぅ。どういうサービスシーンだこれは。ありがとうありがとう。部屋に子供を連れてきてカミーユも一緒に入ろうとすると、「カミーユまで来ることないでしょう!?」「あぁ…」カカア天下じゃああああ。さっと部屋から出るカミーユの素早さ。部屋から出たけどちゃんどドア付近で待機してるからね!!!子供の面倒に手を焼くファ。言うこと聞いてくれないシンタらをビンタ…そんな様子が気になってカミーユさんまた部屋覗いちゃったよ!!ファがすぐそこにいて「いやらしい目つき」「違うよ、チビ達がどうなってるのかなーって」「あたしもすぐ行きますってレコア少尉には言っておいて。(シンタらなかなか服を着ない様子を見て)はやく着なさい!!!」その叫びを聞いたカミーユ、またもやギャグ顔…!可愛い…もっと顔崩れてほしい。「いつもこうなのよこの二人!」「今度手伝おうかー?……(おっぱいを見てます)」「何考えて言ってんだか…どこ見てんの!!!!!」カミーユ、ファにビンタされるの巻…。けどこのビンタは本気じゃありません。本気だったらギャグっぽく手形なんてつかない。ありがたいビンタだよカミーユ…!「あーこわ…」子供達に対するファの態度を見てつぶやき、そんなファを見つめます。「なに見てんの?」「すごい迫力だ、ファ…」「どういう意味?私がパイロットにむいてないってこと?」「そのパワーなら十分パイロットになれる。うん、そう思う」「なにさ!!!!!!」「うあっ」バスタオルを顔に投げつけられるカミーユの巻。よかった…今までで一番和んだカミーユ×ファ回でした。いや、一日が平和でなにより。つかの間の日常みたいな。戦争ばっかりしているのでこういう絡みは新鮮です。ファは出撃せずにずっと子供の面倒をみているのですが、そんな姿を見てカミーユ「ファは元気だなぁ…」しみじみ言うんですね。そんなカミーユにアポリが「カミーユもファの笑顔みたら少しは元気になった?」と言う。たまにアポリはカミーユ×ファを盛りたてる良いトスをくれるんですよね。うん。ファは太陽のような女の子だねぇ。戦争もちゃんとあったけどそれよりも日常が印象に残る回でした。







◆30話 ◆



泣いてもいいですか。ていうか、もう泣いてますけどね!!!!ジェリド特攻…このタイトルみたら死ぬじゃん。ジェリド死ぬ回じゃんって思ったら…マウアーだったんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおうおうおう。ティターンズではアーガマ叩くための作戦。そこでジェリド、マウアーは作戦から外される、と見せかけての本命。ヤザンが囮で、アーガマが撤退する場所を予測、そこで待機し、来た時に迎え撃つという…。ジェリド×マウアーのターン。「俺はカミーユを倒さない限り、一歩も先に進めない男になっちまった」「思いつめるのは危険なのでは…」マウアー、宙に軽く浮いてジェリドにキス。マウアー可愛いよマウアー…!「ジェリド、覚えておいてね、貴方の後ろにはいつもあたしがいるって…」マウアー良い女すぎて、本当にジェリド幸せ者。けどこの幸せなイチャイチャもう今回限りだから、もう思う存分愛を育んでください。ジェリドに協力的なキャラって何でこうも死んでいくのか、ジェリドを愛すと死ぬ的な…切ないって!「マウアー無理するなよ、俺のことは心配する必要ない」って言って出撃しますけど、マウアーはジェリドに命かけてるからもう無駄なんですよね…何という愛だよ。とても良いカップル…、本気で幸せになってほしかったのです。戦争のない平和な世界で、夫婦になって幸せに暮らす二人とか見たかったのです。でもこれがZガンダム…!容赦ないからね!!というか、ジェリドはあそこまでカミーユに固執する意味はなかったんですよね。そりゃライラ達の仇でもあるのですが、後半はほぼ個人的な感情のように思えるし。もし、打倒カミーユじゃなかったら、マウアーは死ななかった…んです…よ…ね。「もしも」とか「でも」って言ったらきりがないですが。アーガマは敵の作戦にまんまとはまり、攻撃をくらってしまう。待機していたジェリドらも攻撃を開始。Zガンダムとバトル。「ツキは俺にある!」と勢いよくZに飛びかかったジェリド。「まだだ!」カミーユも必死。ビームサーベルを振り回す…そして、その時がきたんですね。Zが放ったビームがジェリド直撃…!!本当に、死ぬかと思ったら、すっとジェリドの前にマウアーが…自分の体を盾に。「マウアー!!」「ジェリド…!!」「お、おい、マウアー…」場面がシャッターを切るみたいに少しずつマウアーに寄り、アップの顔が…その顔は悲しみではなく、本当に覚悟した意志の塊みたいな…若干、マウアーの瞳がうるんでいるように見えましたが…強い思いの表れだったかもしれない。「守ってみせるって言ったろ…ジェリド」爆破……!あああああああああああまうああああぁぁぁぁぁ…。あそこ、本気で泣きました私…。マウアー爆破とみせかけてカツ爆破だったら…よっぽど救われたのにと思うほど…(好きキャラが死んで取り乱してます心中察してくださいますよう)「カミーユきさまあああああ…!!なんでお前はいつも…」ジェリド、怒りでZに斬りかかる。しかしZの攻撃はジェリド機の足をもぎ…宇宙空間(精神世界)へと投げ出される。そこで思念となったマウアーと対話するジェリド「マウアー…」「ジェリド…貴方は決して負けない。貴方は世界を正しい方向にもっていくことができるの」「そんなこと…俺はただこの手に全てを掴みたいだけだ」「生き延びること、戦うこと、貴方にとって今はそれが正しい」「…なのにお前までいなくなっちまうなんて…」マウアー、ジェリド絶賛しまくりだろう(涙)若干、台詞がジェリド、もごもごしてて聞き取れなかったけど(涙)ジェリドの傍にいなくなるとかマウアー…やめたげてよおおおおおおお!!!ジェリド、目を覚ますとまだ自分は生きていることに気づく。しかし腕が思うように動かない…するとまたマウアーの思念がジェリドの前に。そっと手を差し伸べるマウアー…手を掴むと、自然と動かなかった腕が動く…感動的やあああああああ…!これほど演出に凝った回ないだろうというほど、今回は泣きました…。「ふぬああああああああ!!」最後の力でジェリド、アーガマに特攻をしかけるも、撤退の命令。「マウアー…だめだ…!」撤退し、両足をもがれ、ボロボロな機体。ジェリドはハッチを開けて空を眺める…そこには誰のものとも分からない機体の塵が…「マウアーどこだ…おい…!」涙をためるジェリド…。しかし決してその涙は流れないんですよね…不思議なことに。最後にカミーユ「死んでいったものは…涙はないんだよ…」死に際、マウアーの強い意志を感じたカミーユ…悲しい面持ち。なんで涙が流れないんでしょうか。悲しみなどない、揺るがない意志。いや、悲しみをすでに越えているのでしょうか。ジェリド×マウアーは永遠のものになったんですね…(涙)





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〈時代は変わったんだ!オールドタイプは失せろ!〉この台詞は相手パイロットではなく相手モビルスーツに対して言ったものですが、よく勘違いされてる人多いですね。

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