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  <title type="text">映画見たままの感想とか</title>
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  <updated>2012-07-06T18:37:12+09:00</updated>
  <author><name>にーとん</name></author>
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    <published>2030-07-06T19:54:18+09:00</published> 
    <updated>2030-07-06T19:54:18+09:00</updated> 
    <category term="リスト（TOP）" label="リスト（TOP）" />
    <title>&lt;b&gt;(´・ω・)(・ω・｀)&lt;/b&gt;</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;">ブログ開設日</span>　２０１２．７<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">管理人</span>　にーとん<br />
<br />
<span style="color: #cc0033;" color="#cc0033"><span style="text-decoration: underline;">注意書き</span><br />
<span style="font-size: x-small;">このブログはアニメや映画などの感想を綴る感じの場所です。管理人はＢＬ思考であり、百合も好きだし&hellip;という雑多な感じです。そんな趣向が感想にもあらわれてしまいますので、読む方はご注意ください。あと素人のくせに評論かぶれな部分があるので、作品批判を平気でします。好きな作品がある方、注意して気楽に流してください。</span></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">リスト</span>　見たもの帳　（■は更新したもの）<br />
<br />
<table style="width: 630px;" border="1" cellspacing="1" bordercolor="#ffffff" cellpadding="5" bgcolor="#000000"><tbody><tr><td bgcolor="#ffffff"><br />
<br />
<span style="font-size: x-small;">日本映画<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/8/">ピンポン</a> <a href=" http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/12/">観察～永遠に君をみつめて～</a> <a href=" http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/14/">ＳＡＭＵＲＡＩ　ＦＩＣＴＩＯＮ</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/15/">彼岸島</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/17/">クローズＺＥＲＯ</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/18/">クローズＺＥＲＯ　Ⅱ</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/21/">黄色い涙</a><br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/38/">キクとイサム</a><a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/44/">ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ</a><br />
<br />
<br />
<br />
アメリカ映画　<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/9/">インクハート　魔法の声</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/11/">ロック・ユー！</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/13/">シャーロック・ホームズ</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/16/">マスター・アンド・コマンダー</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/19/">ピーター・パン</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/20/">荒野の七人</a> <br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/22/">リーグオブレジェンド～時空を超えた戦い～</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/24/">タワーリング・インフェルノ</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/27/">インディ・ジョーンズ　魔宮の伝説</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/30/">ディア・ハンター</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/32/">大脱走</a><br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/39/">タイム・マシン　８０万年後の世界へ</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/40/">フラッシュダンス</a> ■<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB/">ユー・ガット・メール</a><br />
<br />
アメリカ/ニュージーランド映画<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/33/">ロード・オブ・ザ・リング</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/34/">ロード・オブ・ザ・リング　二つの塔</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/35/">ロード・オブ・ザ・リング　王の帰還</a><br />
<br />
イギリス映画<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/23/">ウィンブルドン</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/26/">ハイジ</a><br />
<br />
フランス映画<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/25/">列車に乗った男</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/28/">王妃マルゴ</a><br />
<br />
ノルウェー/スウェーデン映画<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/29/">キッチン・ストーリー</a><br />
<br />
日本アニメ映画<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/31/">劇場版 銀魂 新説紅桜篇</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/36/">銀河鉄道の夜</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/41/">コクリコ坂から</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/42/">つみきのいえ</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/43/">借りぐらしのアリエッティ</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB/%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AE%85%E6%80%A5%E4%BE%BF/">魔女の宅急便</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB/%E8%A8%80%E3%81%AE%E8%91%89%E3%81%AE%E5%BA%AD/">言の葉の庭</a><br />
<br />
日本ＴＶアニメ<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/1/">四畳半神話体系</a> <br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/3/">機動戦士Ｚガンダム（１～１０話）</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/4/">機動戦士Ｚガンダム（１１～２０話）</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/5/">機動戦士Ｚガンダム（２１～３０話）</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/6/">機動戦士Ｚガンダム（３１～４０話）</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/7/">機動戦士Ｚガンダム（４１～４５話）</a> <a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/45/">機動戦士Ｚガンダム（４６話）</a><br />
<br />
<br />
<br />
ミュージカルアニメ（アメリカ）<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/10/">ナイトメアー・ビフォア・クリスマス</a><br />
<br />
ドキュメンタリー映画<br />
<a href="http://tugu.kagome-kagome.com/Entry/37/">河 THE RIVER</a><br />
<br />
<br />
</span></td></tr></tbody></table>]]> 
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            <name>にーとん</name>
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    <published>2017-09-20T15:07:07+09:00</published> 
    <updated>2017-09-20T15:07:07+09:00</updated> 
    <category term="外国映画" label="外国映画" />
    <title>ユー・ガット・メール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;">監督</span>　ノーラ・エフロン　　<span style="font-size: x-small;">公開・１９９８</span><br />
<br />
ええ話やった&hellip;。管理人、これ何度も見てます。超分かりやすい王道ラブストーリーなのですが、テンポよく進むし、キャラの心情が細かく表現されていて、初めから最後まで丁寧にお話を作っているなという作品。メグ・ライアン可愛い&hellip;っていう作品でもある。ＯＰは軽やかに音楽とともに始まり、小道具を沢山見せてからの人物登場。主人公のキャスリーンはフランクという彼と同棲中。しかし、彼には秘密でパソコンでメールのやりとりをしている相手がいる。キャスリーンのＨＮはショップガール。もう一人の主人公、ジョーはキャスリーンのメール相手。ＨＮはＮＹ１５２。こちらもパトリシアという彼女と同棲中。メールの中ではとても親しい友人。現実では商売敵という関係のジョーとキャスリーン。メールでのやりとりをバックに街で彼らはすれ違ったりしているが、彼らがメールでの友人だなんて誰も知らない。二人だけの世界であるメール。そのメールでのやりとりがいつしか彼らの心の支えとなり&hellip;。お互いの名前も職業も住所も知らない。別れたければすぐに別れられるが&hellip;やめられない。話題は本、音楽、他愛もない話&hellip;。そんな彼らのやりとりを聞いているととても幸せな感じがする。ほっこりするといいますか。ほんのささいな日常の話なんだけど、ジョーの話はユーモアがあるし、それを返すキャスリーンも知的だし。言葉を沢山知っている感じで高レベルな二人なんだなという。はたから聞いていても楽しい。二人は同業者で、本に詳しいから言葉の種類が多いのも頷けるんですが。街角の小さな店が街角の大きな店に潰される&hellip;。現実の大嫌いな敵がまさかＮＹ１５２さんだなんて&hellip;！キャスリーンとジョーが喫茶店で会うシーンは物語のポイントになるシーン。ジョーだけが、ショップガールがキャスリーンだというのを知っている。どちらかが知ってるというのが&hellip;いいよね！そこからの展開、話のキモに迫っていく感じがなんとも。エレベーターに閉じ込められたジョーとパトリシアのシーンなんかハッとします。もしもここをでられたら&hellip;同じエレベーターに閉じ込められた夫人は言う「ここを出られたらママと仲直りを&hellip;なにしてるかしら」同じく乗っていた男は「おれは出られたらオーリートと結婚する。愛しているんだ、今まで何を&hellip;迷っていたんだろう」そしてパトリシアは「私は目じりのシワをとるわ」&hellip;&hellip;おぃぃぃぃぃ&hellip;空気よめや&hellip;っていうかなんと想像力のないがさつで思いやりのない発言というか。パトリシアの人間性を垣間見てハッと気づいたジョーは目が覚めて彼女と別れる。ジョー「一緒に乗っていた男は求めるものを知っていた。その男が羨ましかった」ジョーは今までお付き合いした女性は多いが長く続いたことはない。愛とはなんなのか。自分のハートを満たす女&hellip;そんな女に出会ったことあるか？と父に問われ&hellip;。そこで決意を。そう、心を満たす女性はキャスリーンだと気づくんですよね。求めていた人だと！リアルではいがみ合ってたけど、本当の彼女の素をメールを通して知っているから。その人間性に惹かれるというのは本物だと思います。恋に見た目はあるけれど。もし彼女が不細工だったら&hellip;そこは映画だからメグ・ライアンだから！本気でアプローチを開始するジョー。お見舞いに好きなデイジーの花持って行ったり。これもメールでのやりとりで知っているんだよね。そして「友達になりたい」と告げる&hellip;。メールでは親友だけどリアルではここからが始まりなんだものね。会う回数を重ねていくジョーとキャスリーン、次第に仲良くなり、商売敵としてではなく、一人の人間として接する。そうしていくうちに惹かれていく。メールでリアルで、一人二役をこなすジョー&hellip;。キャスリーンにＮＹ１５２だというのもバレずにやってのけてる器用さはやはり頭がいいというか。キレる。仕事のできる男は違うな&hellip;って感じがしました。そしてＮＹ１５２と会う日、ジョーは告白するんですよね。「僕らの間に店のことがなくて、ただ普通に出会っていたら&hellip;電話番号を聞いてた。きっと24時間も待てずに君に連絡してたよ」「約束を破った男は許すのに、僕の小さな罪は許せない？店を奪ったこと許してほしい」素直な思い。本当になにも隠してない。キャスリーン「いかなきゃ&hellip;」名残惜しい感じの彼女。きっとこの告白に心が揺れてるんだと思う。もう憎んでいたあいつじゃない&hellip;。ああああこのギャップ！！敵だったのにじつは優しいとか弱いんだから女は！！ジョー、イケメンすぎ。で、で、ＮＹ１５２とついに会うシーン&hellip;。「ブリンクリー！！」犬とやって来たよ！！ＮＹ１５２＝ジョーが！！！登場とともに音楽が流れるんだけど、管理人、、泣いたわ。何度も見てる。ラストだってたいてい察しはつくがな！けどね、わかってるけど泣くのよ。これきた！みたいな感じで。王道バンザイ。今までの丁寧な描写あってこそこのラスト。色んなことあったよね&hellip;思いだされる。「あなたでよかった　ずっとそう願ってた」キャスリーンの台詞。いつからずっと願っていたのかは、きっとリアルに友達になってからだと思うんですが。ずっとっていうのはきっとその前から、運命のようなものなんだと思います。そして抱き合いキスしてＥＮＤ。めでたしめでたし。ＥＤの歌詞も二人の心情と重なって、余韻が&hellip;　「あなたといると本当の自分になれる。今までにないほど自然のままの自分に&hellip;」言葉がどれほど大切なのか、本当の愛とは&hellip;ストレートに分からせてくれる作品でした。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>にーとん</name>
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    <published>2017-09-13T14:33:03+09:00</published> 
    <updated>2017-09-13T14:33:03+09:00</updated> 
    <category term="日本アニメ映画" label="日本アニメ映画" />
    <title>言の葉の庭</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;">監督</span>　新海誠　<span style="font-size: x-small;">公開・２０１３</span>　<br />
<br />
いや美しかった&hellip;雨の日に見たくなる作品ですね。もちろん晴れの日に見たって作品の素晴らしさは変わらない&hellip;。水と緑が綺麗でした。雨つぶがこんなに美しいなんて、日々、雨の日やだなーって思うのですがこれを見ると雨って素敵やん&hellip;と思える。霧のたちこめる公園、見ず知らずの男女が東屋で出逢う。雨の日は午前の授業をさぼりここへ来るタカオ。そして謎の美女。社会人なんだけど時間帯的にこの人もさぼり&hellip;？後にこのミステリアスなお姉さんの素情が分かるのですが。出逢って早々、短歌を残し去る女性。「雷神の　少し響みて　さし曇り　雨も降らぬか　君を留めむ」&hellip;万葉集にでてくる短歌だそうです。意味は「雷が鳴って雲が広がり雨が降ってくれたら貴方をここに留められるのに」だそう。この短歌が最後、また効いてくるのですが、はじめは何？何言ってんのこの姉ちゃん&hellip;としか思えないんですよね。けど、いい！そのミステリアスなところ、惹かれてしまう。そのミステリアスな大人の女性というところにタカオも惹かれていくわけなのですが。タカオ、１５歳の高校生だけど明らかに精神年齢高すぎでやばい。この歳でちゃんとやりたい目標があるというのが周りの学生と違うところ。しかも靴職人て&hellip;マイナーにもほどがある。しかもちゃんと専門学校行くための資金をバイトで稼いでいるし、欠点がまるで見つからない。欠点なのかどうかわからないけど、周りのことにあまり興味がないのか、ひたすら自分の世界に没頭するとこは良いとこでもあり悪いとこでもあるような。ミステリアスお姉さんは後にタカオの学校の古典の先生、ユキノさんということがわかるんだけども、そのことに気づかないタカオですから&hellip;。学校でも違う世界に住んでいたタカオだからこそユキノを救えたと思う。ユキノの抱える問題は本当に理不尽で彼女は何一つ悪くないことで。壊れた心を治すための雨&hellip;なのかもしれない。うまく歩けなくなったユキノに歩きたくなるような靴をつくる&hellip;泣ける。ここで何故タカオが靴職人を目指すというキャラになったのかがわかります。流れる音楽、風景、季節が六月から冬に至るまで。風景は実写に近いんだけども、実写じゃないのはとても綺麗な部分を切り取っているかのように思えること。街並みとか電車とか全てが美しいんだよね&hellip;。すべてたぶん実在する場所なんだろうけど、そりゃ聖地巡礼したくなるよっていう感じです。あの世界に住みたくなるんですよね。そして初めの短歌の返しでタカオが「雷神の　少し響みて　降らずとも　われは留らむ　妹し留めば」と言う。訳は「雷が鳴って雨が降らなくても私はここに留まるよ貴方が引き留めるなら」&hellip;良い&hellip;。短歌で思いを言いあうって素敵やん。ユキノは２７歳、年齢差１２だけど、この年齢差が良いよね&hellip;！２７歳でババアはいけない&hellip;全然まだ若いから！！これだけ年齢が離れていてもタカオの精神年齢では追いついてると思う。俺はあの人からしたらただのガキだ&hellip;ってタカオ言ってるけどガキじゃない&hellip;。これからが末恐ろしいよ。ユキノとタカオの遠距離恋愛と、靴職人になるタカオの未来。どちらも気になる感じで物語は終わり&hellip;途中、秦基博の「Ｒａｉｎ」という曲が流れるんですが、感情が高まるシーンとともにやってくるので管理人、ドキッとした&hellip;。きたぁぁぁぁ！って感じで。作中のタカオがユキノの足に触れるシーンもドキドキしたし、エロいことしてないんだけどこう艶っぽいというかね&hellip;まじめに靴作ってるんだけども。とにかくよかった&hellip;。音楽にもかなりこだわっていて。非常に芸術度が高い作品でした。雨の日に何度もみたい&hellip;。]]> 
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            <name>にーとん</name>
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    <published>2017-09-07T14:55:02+09:00</published> 
    <updated>2017-09-07T14:55:02+09:00</updated> 
    <category term="日本アニメ映画" label="日本アニメ映画" />
    <title>魔女の宅急便</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;">監督</span>　宮崎駿　　<span style="font-size: x-small;">公開・１９８９</span>　<br />
<br />
<span style="font-size: x-small;">数年ぶりの更新&hellip;いつもサイトを覗いてくれてる方々に感謝。管理人、生きてます。なかなか映画の感想書くぞって気になれなくて数年。やっと書こうと思えました。やっぱジブリ最強。ジブリってほんとたまに無性に見たくなる。そして魔女の宅急便は何度も見てますが飽きない&hellip;！<br />
<br />
</span>ＯＰから野原に寝そべるキキ。風がとても気持ちよさそうに吹いています。ちょっと強いくらいの風。物語の初めから最後までこの風はとても重要な感じになっておりまして。ストーリーを加速させるのに、何度も風を吹かせるわけです。キキの初仕事は強風によりお届け物が飛ばされ、飛行船は強風によりロープが切れ空へ&hellip;。あと箒にのってる浮遊感がたまらないですね。上から見た街並みとか、キキ視点の風景で見ている者も飛んでいるかのような錯覚に&hellip;。１３歳で一人立ち。田舎から大きな街へ移り住む。海の見える素敵な街だけど、中に入ってみれば結構冷たい人達&hellip;。頼るものもなくて希望を持って行ったのに、一瞬で理想みたいなものが崩れる。魔女だけど、ただの未成年としか見られないし、キキ、街の洗礼をうける姿は見ていて、がんばれ！とキキのお袋さんのように見守るわけで。そんな不安ななか、トンボっていうなんかチャラい男の子にナンパされ、レディに話しかけんな！！とブチギレ。ほんとただのチャラ男なんだけど、物語が進むにつれて別にチャラくなくない？ただの好青年なんじゃない！？ってなる。夢に向かってまっしぐらの社交的なリア充。友達も多くて～みたいな。キキがムカつくのもなんとなく分かります。やきもちも入ってると思うけど、街に馴染んでる羨ましさというのもあるような。そして同世代の女の子はオシャレでボーイフレンドもいて。それに比べキキは黒い服。で、宅急便という仕事。そのギャップがちょくちょく画面から伝わって、キキ、がんばれ！いいじゃない&hellip;！その服だって似合ってるよと声を大にして言いたい。けど羨ましいよね。街には冷たい人もいるけど優しい人だって沢山いるわけで。パン屋のおソノさんなんて、まじ良い人&hellip;。ふくよかな人だなぁって思ってたけど、あれ赤ちゃんいたんですね。最後に知りました！今更っす！キキの魔力が終盤、弱まって飛べなくなるんですが、それと同時にジジも言葉を無くす。ただの猫さんになってしまうんだけど、なぜ喋らくなったのか&hellip;管理人の考察は、一つはジジは恋愛してただの猫になった&hellip;彼女をつくり普通の猫社会に馴染んだから喋らなくなった。ジジの魔力が逆になくなった。キキの魔力で言葉がわかるというのもあるけど、ジジも普通の猫じゃないだろってことで。二つはキキが自立した大人になったから。まだ不完全だけど、確実に成長した。ジジとの会話はじつは全て妄想。最後、キキがブラシで飛んで魔力が戻ったにもかかわらず、にゃーだったのは&hellip;もうジジと喋らなくても一人で大丈夫だから。って勝手に思ってるけどどうなんでしょうね。作った人にしかわからないのか、作った人もわからないのか。これもなにかのメッセージなんだろうけど、まだそこまで深読みできない！何度も見てんのに！！あと、お気に入りは絵のお姉さん。ウルスラって名前があるのに、物語では一回も呼ばれない。ＥＤでも声優のみなのでわからない。けどとても重要な役。居なけりゃキキはどうなっていたんだ&hellip;というくらいに。話は後味よくて、スッキリするし元気になれる。今でも元気ないときに見ます。ちょっと明るくなれるんですよね。&darr;以下　気になるシーンとか<br />
<br />
■絵に描いたようなキキ一家。お父さん、高い高いして～はヤバい。１３歳であれはできない。管理人、若干ひく。<br />
■突然の雨、貨物車で一夜をあかす。干し草が良い匂いなのは画面とおして伝わってくる。お気に入りシーン。<br />
■作中の音楽の入り方が絶妙。ＯＰのラジオからＥＤからサントラまで&hellip;心地よい。<br />
■朝のキキ、トイレシーンはいらないんじゃ&hellip;と思ったら、わざと入れたらしいね。宮崎作品の女の子はう○こもし○こもしないんじゃない？という意見から、そんなことない！みたいな反発？ちゃんとリアリティーをだそうということだったと、どこかで読んだような聞いたような。<br />
■初仕事なのにお届けものが結構雑な扱い。振り回して鳥を撃退するキキ。それ苦情くるから&hellip;<br />
■ジェフ可愛い<br />
■ニシンのパイのお婆ちゃんの優しさ&hellip;孫の態度の違いに真っ青。<br />
■街並みが綺麗。細かく取材したのがわかる。スウェーデンらしいね。<br />
■キキ、ツンデレというか思春期のあれ。本当は仲良くなりたいのに素直になれないの！<br />
■キキとウルスラのシーン。飛べなくなったキキに対して。「そういうときはジタバタするしかないよ。描いて、描いて、描きまくる」でもやっぱり飛べなかったら？「描くのをやめる。散歩したり景色みたり、昼寝したり、何もしない。そのうちに描きたくなるんだよ」なるかしら？「なるさ」<br />
■ウルスラ、自分の絵にたいして「今までのは全て人のまね。自分の絵を描かなきゃ」くるしかった？「それは今も同じ　けど前より絵を描くってことわかったみたい」<br />
■ウルスラの口癖「私そういうの好きよ」<br />
■キキ「ここに会いにきていい？」ウルスラ「私もときどき会いにいくよ」キキの相手役はトンボでなくウルスラだと思ってます。ラブすぎる&hellip;。<br />
■ニシンのパイお婆ちゃんからケーキのプレゼントで管理人号泣。<br />
■まさかの&hellip;ブラシで空を飛ぶ。集中して飛ぼうと気をためてるシーンは無音で、ぞくっとしました。<br />
■落ち込むこともあるけれど、私、この町が好きです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>にーとん</name>
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    <published>2014-12-04T11:02:05+09:00</published> 
    <updated>2014-12-04T11:02:05+09:00</updated> 
    <category term="ＴＶアニメ" label="ＴＶアニメ" />
    <title>機動戦士Ｚガンダム（46話～50話）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="#46">46話</a> <a href="#47">47話</a> <a href="#48">48話</a> <a href="#49">49話</a> <a href="#50">50話</a><br /><br /><a href="https://tugu.kagome-kagome.com/%EF%BD%94%EF%BD%96%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%EF%BC%BA%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%EF%BC%8846%E8%A9%B1%EF%BD%9E50%E8%A9%B1%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>にーとん</name>
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    <published>2014-06-10T12:22:08+09:00</published> 
    <updated>2014-06-10T12:22:08+09:00</updated> 
    <category term="邦画" label="邦画" />
    <title>ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;">監督</span>　北村拓司　　<span style="font-size: x-small;">公開・２００８</span>　<br />
<br />
滝本竜彦原作の小説を映画化。小説未読の管理人なので、作品のイメージを初めからもたずに見れたのが良かったのか、悪かったのか。普通に面白かったです！作中に流れる音楽も主題歌も好きです。俳優さんも、良かった&hellip;。市原さんいいですね。山本の心の声とか妙に脱力感があって、主人公の淡々とした感情が伝わってきます。物語初めの、肉屋で万引きをして逃げるシーン。手から離れた肉を口でくわえて走る！そこんとこが些細なお気に入りです。山本と絵理の出会いが唐突でただのナンパにしかみえない&hellip;。気になったのは絵理が座っていた場所で、不思議な形の人工池。正体不明のチェーンソー男が現れる場所はいつも絵になる場所で。江戸っぽいとこだったり、プールだったり、遊園地だったり、水族館だったり&hellip;。ロケ地をまわりたくなりました。襲うときは何故か誰もいないのはお約束ですね。絵理の身体能力が半端なく、軽くチェーンソーをよけるアクションとあのジャンプ力。空飛べるなと思いました。絵理のアクションは見所です。初めは違和感ありましたが&hellip;ワイヤー使ってるな、というか、体がフワフワしていて足に力が入ってない感じが重量感がなく、ただのチャンバラみたいな。遊びのように思えたのです。話が進むにつれて何故この軽いフワフワした表現を使うのかが分かり納得しました。<strong>これでいいんだ</strong>と。要は、<strong>美少女戦士</strong>だから。いいの！足に力入ってないとか、あんなに威力はないとか考えちゃだめ！！チェーンソー男を見たとき突然、そのとんでもない力が備わった。ただそれだけなの！！しかし華麗に舞う絵理さんカッコ良かったです&hellip;。ずっと見ていたい。山本の友人、渡辺が良い味だしてます。寮の部屋とか部室とか、ほぼ彼の私物で埋まってる感。夢があるっていいですね&hellip;。何でも中途半端に終わってしまう彼が唯一完成させた歌、「根性なし」バンドシーン良かったです。歌詞もストレートで好きです。♪ケリをつけろ　それでいいのか　あきらめちまったのか　そんな自分が嫌なんじゃねぇか　奴がくる　奴がくる♪　その「奴」とは。以下、長くなりそうなので気になった所を箇条書き&darr;<br />
<br />
●「誰も信じてくれないことはね、実際にはなかったことと同じなのよ」絵理の台詞<br />
●七光荘の雰囲気が好き。山本と渡辺の部屋のむさくるしさ、埃っぽさが画面から臭う。<br />
●肉、うまそう。<br />
●女のために命をかける。何もない人生のチャンス。それは能登にはできなかったこと。能登を超える！<br />
●渡辺の押し入れ&rarr;「ものにならない夢のカケラでいっぱい」<br />
●「&hellip;ちゃんって、やめてくれる？馬鹿にされてるみたいでムカつく」&larr;絵理ちゃんと呼ばれて「この大馬鹿！！！」&larr;食い逃げシーン「ちらちら顔みられてるのウザイんですけど」&larr;図書館にて。山本に対する絵理ちゃんのドS発言。<br />
●山本のケツを容赦なく蹴る。男の大事な場所も容赦なく蹴りあげる絵理様<br />
●「絵理ちゃんは俺なしでは駄目なんだ。俺がそばにいるから毎晩戦えるんだ」山本、がんばれ。<br />
●勉強は嫌なのに、テロ、報復、地球環境に思いを巡らせる。50年後に起こる太陽大爆発&hellip;いつかは終わる。だからテストはどうでもいい。<br />
●鎖帷子、防御力、１．６５倍<br />
●たまにみせる絵理さんの笑顔。「ばかみたい&hellip;」山本にプレゼント貰ったとき凄くうれしそう。TUNNDERE&hellip;ツンデレ。<br />
●深夜、絵理を乗せて自転車で徘徊している姿を目撃され、先生に説教される。そのときの板尾の台詞。「先生に怒られても反抗しない、反抗しても何も起こらないのを知っている。だから内に籠る。抵抗せず諦めて、命を無駄にする奴もいる。諦めていいのか？その歳で」<br />
●絵理の手紙。山本への告白「好きです」<br />
●チェーンソー男にバイクでつっこむ山本。死んでもいい。殺してくれ！！男、爆発。月に昇った。かなり派手に燃えた&hellip;。CGがんばったよ。<br />
●「お前の望みは叶えない」最高のエンディングをむかえられなかった山本。「無理すんな、お前は俺に追いつけない。お前はあの子と薄らぼんやりした日々をすごせよ」能登の声<br />
●「能登、俺を見とけよ。俺はこれから絵理ちゃんとだらだら楽しく生きてやる。羨ましいだろ！生きてる俺を羨ましがれ！」「チェーンソー男は消えた。俺は生きている」<br />
●海辺で絵理ちゃんと歩く山本の語り。「（チェーンソー男は消えたが）世界は薔薇色でもなく、日々は変わらない。だからどうした。絵理ちゃんといる今、この瞬間はそれなりにハッピーだ。&hellip;俺は祈った。少しでも長くこの幸せがつづくよう、夕日に願った&hellip;なんとなく」<br />
●エンドロール後の「あ、雪」<br />
●「誰でも一度は死にたがる」<br />
<br />
<br />
感情は殺すな！おかしい、間違ってる、何故なんだ！思うことから逃げずに立ち向かえ！見えない悪者と戦え！反抗せよ！それが結果なにも変らなくても&hellip;。でも、生きていこう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>にーとん</name>
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    <published>2013-02-22T15:45:35+09:00</published> 
    <updated>2013-02-22T15:45:35+09:00</updated> 
    <category term="日本アニメ映画" label="日本アニメ映画" />
    <title>借りぐらしのアリエッティ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<u>監督</u>　米林宏昌　　<span style="font-size:x-small">公開・２０１０</span>　<br />
<br />
滅びゆく種族(小人の少女)と死んでしまうかもしれない病弱な青年の心と心が通いあう過程と。出会いと、変えることのできない宿命と、切ない別れと…。小人の世界から見る人間世界は大きさはもちろん、自然とかも全然違うんですね。自分よりも植物が高い位置にあるという空間が、画面を通して伝わってきました。緑が綺麗ですね～。夜の狩りの台所のシーンなど、昼間は生活音で溢れているから再現して、まな板をたたく包丁の音などを全体に響かせていましたが、とてつもなく大きく聞こえました。小人だとああいう風に聞こえているんだ…という臨場感が半端なかったです。小人の生活可愛いなぁ(*´ω｀*)サイズがすべてミニチュアって…。ドールハウス好きにはたまらない作品なのではないでしょうか。しかし、ホチキスの針がアリエッティの洗濯バサミよりでかいって…。あの大きさは間違いなく洗濯バサミではありませんよね。文具系の何かですよね…紙とか挟む感じの…。大きさの矛盾はいくつか感じましたが、それも笑えるネタになりました。そんな神経質に細かく見ていく必要などないよ！アリエッティなんだからさぁ！登場人物はどれも魅力的で感情がすんなり入り込めました。個人的にお父さん、やられました…。なにあれ両面テープでぺたぺた壁のぼってるだけなのに動作がいちいちカッコイイから…。テープ切るとこのナイフの使い方とかプロすぎて惚れる。あと足を怪我してスピラーに担がれてるとこなんか…もう。足は捻挫でしょうね…。しかし大げさに運ばれてるとこ見ると、頼れるんだか、肝心なところは天然だったりするかもしれないとか妄想が膨らんでしまって大変でした…。いやもう犯罪的にエロい(;ﾟ∀ﾟ)=3　スピラーも野生児で良かったですし、翔さんも病弱なくせに結構活動的だったり(アリエッティを守るためよね)いきなりベットで虚脱してたり、静と動の差が激しくて、面白い子だなぁと思いました。小さい頃から他の人とは違った人生を歩んできているからか、心臓が弱く常に「死」を考える生活にあるせいか、考え方があの歳の子供にしては大人びていて、自己流哲学を持っていそうな。自然と本ばかり読んで博学になっちゃうよね！ハルさんに小人の存在をバラしてしまう原因をつくってしまう翔さんだけど、自分のミスは完璧に全て責任もって素早くなかった事にできる。処置はええええ…翔さんが凄すぎて逆に鳥肌。あの素早さは何なのでしょうか…庭にいたはずなのに、もうベットの中で読書すか…瞬間移動ぱねぇ…。ハルさんは樹木希林でしたね。もうハルさんが恐すぎて震えた。小人＝シロアリみたいに。そんなにいねぇっつうの！！駆除されてたら絶滅だわまじで…。他に仲間いて良かった…スピラーが頼りです。声優さんも全て俳優さんだけども、違和感全くなくて、アリエッティ役の志田未来ちゃんは本当にあっていたと思います。そして音楽も良かったです。ラスト、「君は僕の心臓の一部だ…」から流れるセシル・コルベルの曲…じ～ん。あそこで泣きました。サントラとか欲しいです。癒される…。<br />
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    <published>2013-02-21T15:33:09+09:00</published> 
    <updated>2013-02-21T15:33:09+09:00</updated> 
    <category term="日本アニメ映画" label="日本アニメ映画" />
    <title>つみきのいえ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<u>監督</u>　加藤久仁夫　　<span style="font-size:x-small">公開・２００８　　　（短編アニメーション映画）</span>　<br />
<br />
号泣でした。この短い１２分という枠のなかで、一人の人生を「積み木」に例え、過ぎ去った過去の出来事は水没してしまうという不思議な環境の中で、一人生活するおじいさん。絵本のようなやさしいタッチで描かれる世界は綺麗で、触れたくなる感じ。ナレーションがあるとおじいさんが何をしているのか分かりやすく説明してくれますが(長澤まさみちゃんが)…不要です！人の声もなく、生活音に耳を傾けて、今、この人が何をしようとしているのか、どのような思いにふけっているのか…想像してください自分で。人生ってなんぞ…。あの頃は良かった楽しかった？おじいさんの思い出は楽しいことばかりが思い出されていましたね。しかし、ふと切なさが。もうそこにおばあさんはいない…とかね。何故おじいさんが一人になってしまったのか。娘夫婦は今何をしているのか。孤独や哀愁が漂う寂しくて空虚な世界。…なんだけど、毎日の生活を規則正しく送るおじいさん。部屋が水没してしまったら、またその上にレンガを一つずつ積み上げて家を完成させていく。そして新しい「つみきのいえ」が出来て、何も変わりなく生活していく。人ってどんなことがあっても生きていかなければならないんですね。それが人生なのでしょうか。水没した町、水から顔を出す微かな家達が魅力的です。交通手段は船。おじいさんが釣りをしたり、パイプを水中に取りに行く時ダイバー姿だったり、すべて可愛かったですおじいさん(*´ω｀*)この短編アニメーション、第一印象では日本人が造ったとは思えなく、普通にどこか外国の絵本作家の映像化？と思っていましたが、全部日本製でした。メイドインジャパンでした。素晴らしいアニメです。加藤久仁夫監督の作品見たくなります。是非、ナレーションなしで見てください。]]> 
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    <published>2013-01-16T18:45:19+09:00</published> 
    <updated>2013-01-16T18:45:19+09:00</updated> 
    <category term="日本アニメ映画" label="日本アニメ映画" />
    <title>コクリコ坂から</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<u>監督</u>　宮崎吾朗　　<span style="font-size:x-small">公開・２０１１</span><br />
<br />
あの頃が懐かしい…とかいう年代の生まれではない管理人にとっては、まるで異世界でした。部室棟があんなにかっこいいとは…。カルチェラタンいいなぁ。あの埃っぽさとか、ごちゃごちゃした感じ。あそこで住みたい。学生達の自由になれる避難所だよね。そりゃ取り壊し反対するに決まってます。大人に反発する生き生きした学生達がこう、集まって何かする…。青春ていいな。ほのかな恋愛もありなのですが、淡々とすすんでいくので表面的には、甘いような雰囲気を味わいましたが、雰囲気だけです。ただシナリオだけに沿って展開される映画。平坦で、メリハリもなく。ただ真面目につくってみました…っていう映画だよ！！！！管理人は、はっきり言って好きではない。なぜなら、「普通」だからです。昭和ノスタルジー…、ただ材料に助けられているだけにすぎないような気がしてならない。あと気になるのはキャラクター。造形は個性があって好きですが、動きというか台詞というか、なんか人形がしゃべっているかのような違和感を感じてしまいました。生きてないキャラクターに思えました。台詞が違うだけで、中身は皆同じ人間みたいな。学芸会見てるみたいでした。唯一、気になったところは俊と水沼の関係ぐらいです(ﾉ´∀｀*)すみません…。あと、海ですが、海は何故あんなにお通夜みたいな顔してるんですか…。初めの、朝起きてから食事を作る過程が全然楽しくありません。音楽は好きなんですが、それに伴っていない人物。主人公に影がある理由はお父さんの事なんだろうなぁ…って思いますが、ずっとそれを思うほど海はくよくよしてないと思うし、しっかり者なんだから母ちゃんみたいに明るいと思うんですよね。うーん、個人的に消化不良。登場人物をもっと掘るべきだったと思います。表面だけじゃなくて、ちゃんと顔がわかるような。真面目にガチガチに取り組んだ作り手を投影しているようで居たたまれなかったです。背景とか音楽は好きでした。]]> 
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    <published>2012-12-25T18:24:20+09:00</published> 
    <updated>2012-12-25T18:24:20+09:00</updated> 
    <category term="外国映画" label="外国映画" />
    <title>フラッシュダンス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<u>監督</u>　エイドリアン・ライン　　<span style="font-size:x-small">公開・１９８３</span><br />
<br />
歌とともに始まる物語。一度は聴いたことのある、そんな有名な曲が作中流れています。主人公はプロのダンサーを目指すアレックス。夜はバーで踊り、昼は溶接工。二足のわらじを履きながら、汗を流し働き、踊る。夢はあるけど自信がなくて…１８歳の女性の夢と友情と恋愛と。見やすかった。話はとても分かりやすいし、人間関係もわかりやすくベタな展開だし。際立つのは、とにかくダンス。踊りが見どころ。こちらも観客になって楽しく見ればいいという気安い感じで、深く考えなくていいし、最後まですっきりする。こういうの好きです。何回でも音楽聴くように見れる映画。実際、一時間半ぐらいの本編ですが、体感時間は３０分くらい。それほど内容が音楽とダンスでテンポがいい。アレックス役のジェニファー・ビールスが本当に可愛かったです。笑顔にやられます。鍛えられた肉体美もやばかったです。エロい見方ではなく、ダンスというスポーツに近い意味での美しさ。バーでのダンスはお客を楽しませる娯楽なもの。しかし娯楽はプロがやってこそ楽しいし、魅了される。アレックスはアマチュアだが自分のダンスにプライドをもっている。そこが違う。風俗とは別だ。友人のジェニーがスケートの夢に破れ、風俗店で働くまでに落ちてしまったのを連れ戻し「それはダンスではない」と言うシーンが好きです。ここでの女の友情は良かった。こういうのが本当の友達だろう。迷っていたダンスのオーディションを逃げずに受ける最後の場面、音楽が流れれば操られたように踊るアレックス。審査員もリズムに乗って楽しそう。ここでのダンスの躍動感がすごい。かなり魅入ってしまう。オーディションが終わり、音楽はとぎれることなくEDへ。全てをだしきって満足なアレックス。花束を持ったニックが愛犬とお出迎え。オーディションが合格したのか結果はわからないのですが、そこが問題ではなくて、夢に挑戦するかしないかの問題。良いも悪いも楽しむことだと。青春でした…。<br />
<br />
<b>「このフィーリング　人生を信じて　ステップを踏めば　世界は私のもの　情熱に燃えて　<br />
夢を捨てずに　ステップを踏めば　人生は光り輝く　」</b><br />
<br />
作中の歌の一節ですが、まさにこんな物語でした。画面を通しての身体の躍動感といい、動きがメインなので、物語性とか細かい人間関係など心理的なものを見たい人にはあっけなく終わりすぎて物足りなさを感じるかもしれません。というか、そういう話ではないので、気分を上げたいときに軽く見るのが一番良いと思います。バーでのダンスシーンはＰＶ見ているような感じです。そんな中で、アレックスとニックの痴話げんかとか、クオリティが低すぎて、もう分かってるよ結局は仲良しなんだろ…( ´Д｀)＜笑　ってなりました。スポ根に近いと思います。]]> 
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